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宇治手話の会「茶だんご」の活動について

手話の学習を通じて、ろうあ者との交流を深め、ろうあ問題を共に考える機会を持つ。そのために必要な学習と活動を行う。

宇治手話の会「茶だんご」の活動

「茶だんご」の定例会は、以下の場所で行っています。   毎週火曜日 19時30分~21時まで上記の宇治市総合福祉会館207号室に於いて定例会を開催しています。 手話に興味のある方や、知っているけど使う機会がなくもう一度学んでみたい方、お気軽に遊びに来てください。
沿 革
 昭和49年  3月29日宇治手話の会(後の宇治手話の会「茶だんご」)発足。学習会を毎週火曜日の夜間とする。(会員数3名)
昭和52年 学習会場をJR宇治駅近くの市の分庁舎に移す。冬期暖房費として会費150円の徴収を始める。(会員数4名)
 昭和55年  学習会場を市民会館に移す。会の呼称を、宇治手話の会「茶だんご」と定める。
 昭和58年  宇治市総合福祉会館竣工と同時に学習会場を当会場に移す。
 昭和59年  宇治手話の会「茶だんご」創立10周年記念集会を宇治市総合福祉会館にて開催する。((会員数30名)
 昭和63年 厚生大臣より事業功労団体表彰を受賞する。
 平成6年 宇治手話の会「茶だんご」 創立20周年記念大会を宇治市総合福祉会館において開催する。シンボルマーク(尾藤千賀子さん考案)を決定する。
 平成7年  阪神淡路大震災発生時、ろうあ者の災害救援手話通訳として会員数名が現地に赴き活動する。
平成13年  宇治鳳凰ロータリークラブより鳳凰賞を受賞する。
 平成16年  宇治手話の会「茶だんご」創立30周年記念の集いを宇治市総合福祉会館に於いて開催する。(会員数90名、これまでの延べ会員数は675名となる)
 平成23年  内閣総理大臣より緑綬褒章を受章する。