活動報告

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活動報告

4月の予定表です

茶だんご予定表’24年4月

3月26日(本日)は、2023年度総会の日です、参加をお願いします。

尚、本日より2024年度会費(1,800円)並びに2024年度のボランチア保険(Sプラン250円)の受付を開始いたします。

ミニ手話教室の記事が新聞に掲載されました

-ooo-やんま~です

1月7日の京都新聞夕刊に、昨年末より宇治市役所ロビーで宇治市手話言語条例5周年行事として開催していましたミニ手話教室の模様が掲載されました。

特に子供さんたちが、とても興味を持って頂いたようです。

3団体学習交流会に参加しました。

-ooo-やんま~です

1月7日(土)京都府聴言センターで、3団体(山城ろうあ協会、京都府手話サークル連絡会南部ブロック、京通研山城班)学習交流会が午後1時30分から3時30分まで開催されました。

1部は、山城各地区のろうあ協会の代表がろう者の歴史や日常のくらしぶりを講演されました。

2部は4組に班分けして、「今年の目標」と題して参加者全員が手話で発表して最後に班の代表が班ごとに話し合った内容を総括して発表しました。あっという間の2時間でした。

コロナ禍で山城各地域の人たちが集まって手話で話し合うという機会が殆ど無かったので、通訳なしでの交流会に最初は戸惑いましたが、徐々に手話にも慣れてきて周りの人たちにも助けられながら楽しい時間を過ごせました。

新年大会とはまた違ったこのような集まりが、また開かれることを楽しみにしています。

第11回宇治ボランティアフェスティバルに参加しました。

-ooo-やんま~です。

10月30日(日)午前10時から午後1時まで、宇治市総合福祉会館で3年ぶりに開催された第11回宇治ボランティアフェスティバルに参加しました。

今回は、屋外での催し物はなく、すべて屋内での展示や体験そして発表になりました。茶だんごは展示パネルを製作して会の歴史や理念などを写真も交えて発表をしました。

参加団体は14団体で、個人での発表もありました。

茶だんごからも有志が部隊発表の時の手話通訳で協力しました。

参加・協力頂いたみなさん、ありがとうございました。お疲れさまでした。

今年も手話奉仕員養成講座でサークル紹介をさせてもらいました。

-ooo-やんま~です

7月6日(水)宇治市生涯学習センターで、宇治手話の会「茶だんご」のサークル紹介をしました。

今回も、簡単なサークル紹介の後に「通じるむつかしさ、通じた嬉しさ」をテーマに、受講生の皆さんに「もしあなたが乗り合わせたバスの運転手がろう者だったら・・・」という課題に手話や身振りを交えて挑戦していただきました。最後にろう者の方々に評価していただきましたが、どの組もじゅぶう通じていたとの高評価を頂きました。挑戦してくださった代表の方がtありがとうございました、お疲れさまでした。

その後、少し時間があったので手話の「ある・ない」ゲームで楽しみました。参加協力頂いた役員のみなさん手話通訳お疲れさまでした。

見学者の受け入れ制限を解除しました。

-ooo-やんま~です。

5月10日の定例会の時から、新型コロナウイルス感染対策として実施していました。見学者、新入会員の受け入れ拝辞を撤廃しました。

早速、若い女性の見学者が参加されました。先ずは、会員のサポートを受けながら自己紹介を手話でして頂きました。 その後は2班に分かれて二名のろう者とテーマ「京都の地名」に因んだ会話を交代でおこない、最後は班の代表者が班ごとのまとめを発表して終わりました。

 

定例会は順調にスタートしました。

10月19日、10月26日の定例会は「お久しぶり」で始まり2回とも10人以上の参加者を得て、まずまず順調にスタートしました。

参加者からは、ホームページで確認はしているが福祉会館の前を火曜日の夜に通る時は207号室の灯りが点いていないかいつも気にしていましたという声も聞かれました。

今後も中断することなく続けていき来年には、見学者や新入会員の受け入れも再開したいと願っています。

コロナ感染で手話から遠ざかっていた会員のみなさん、是非お顔を見せに定例会にご参加ください、お待ちしています。

記:山村

手話奉仕員養成講座でサークル紹介をしました。

-OOO-やんま~です

8月4日(水)午後2時から30分間、手話奉仕員養成講座の受講生を対象にサークル紹介を太陽サークルと茶だんごが行いました。

今年は11人の受講生の皆さんと、茶だんごからは山村、松井、稲葉が担当しました。

先ずは、茶だんごの紹介から始めました。いつもなら松井さんに手話通訳をお願いしていたのですが、腕を手術されたために急遽、手話通訳を稲葉絢さんにお願いして始まりました。

簡単に茶だんごの沿革や活動内容を紹介した後に、受講生の皆さんに模擬練習として「もし、あなたの乗ったバスの運転手が。ろう者だったら、どのように手話で質問しますか?」という問題に挑戦していただきました。 運転手役はろう者の蒲地さんにお願いしました。 以前に同じ問題を出したときは「動物園」という手話がなかなか出てこなくてゴリラやキリンの真似をする方などがおられましたが、今回は早い段階で「動物園」という手話にたどり着けたので、「何時発車?」「運賃はいくら?」「時間はどのくらい掛かりますか?」などもスムーズに出てきました。

茶だんごに興味を持って頂けた受講者の方には、現在コロナ感染防止のため見学や入会を中止していることをお伝えして、再開の時はホームページでお知らせしますと言ってサークル紹介を終わりました。

ご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。

定例会報告10/6 みんなで考えよう!

久しぶりの定例会報告ですが、皆さんお元気ですか?

今回は何年かぶりの会員さんが参加してくれました、ありがとうございました。

さて、宇治市が発行している「聴覚障害者のための防災テキスト」を見直そうということで、今回参加してくれた会員には冊子をお渡しして読んでもらって改善点があれば11月10日の定例会の時に皆で話し合うことにしました。

今回参加できなかった人のために宇治市の発行したパンフレットの載っているホームページURLを下に貼っておきますのでクリックしてご覧ください。

https://www.city.uji.kyoto.jp/uploaded/attachment/13568.pdf

フェイスシールドを自作してみました。

-ooo-やんま~です

新型コロナウイルス対策として、会員配布用のフェイスシールドを自前3Dプリンターで作りました。

データはいろいろなサイトでコロナ関連ということで無料でダウンロードして使用することが出来ました。

でも、3Dプリンターの調整がなかなか上手くいかず何度も失敗しました。

何とか例会用として3種類と、メガネのツルを利用して使うタイプを全部で20個くらい作りました。

1個作るのに2時間半くらいかかるので、7月7日に間に合うか心配でしたが何とか完成しました。

ろう者も喜んで(たぶん)着けて頂けているようです。

100均でも売っているそうなので、それでも良かったのかな?と、最近ちょっと思っています。

会員のみなさん、着け心地は如何ですか? 例会の時に感想を聞かせてください。

(写真の最初の2枚はシールドの保護シートが付いたままです。