ブログ
ブログ一覧
寒波襲来!
-ooo-やんま~です
この冬一番の寒さは皆さんの所では影響出ていませんか?私の家は、大騒動でした。 まず手始めは、給水管が破裂して屋上が水浸し、翌日は水中ポンプ(我が家は、いまだに井戸水(地下水)使用です)の圧力タンクの自動スイッチが凍結して断水状態でした。手動に切り替えて連続使用すると水中ポンプがオーバーヒートして焼きつく恐れがあるため20~30分ごとにスイッチを切り、しばらくしたらまた入れるを、繰り返さないとトイレも1回しか使えない。そのために、定例会に参加できず、今日も会社を休む羽目になりました。貴重な!?体験でした。定例会で使える原文に英会話のワークシートが使えないか来週の定例会に持って行きますので検証してみてください。(語学の学習の方法って似てますよね)
「安心してください・・・」
後少しで完成です。
全編手話の映画「ザ・トライブ」を見ました。
-ooo-やんま~です
先日、AMAZONで「マリーとマルグリット」のDVDを購入するとき、これを買った人はこんなのも買っていますよコーナーで「ザ・トライブ」が紹介されていたので内容を確認したら、全編手話って書いてあり興味が湧き購入しました。ストーリーを、お話することはできませんが、映画の冒頭で「この映画の言語は手話である、字幕や吹き替えは存在しない」と映し出されます。実際映画の中では環境音(台詞以外の音)以外は全て手話でストーリーが進んでいきます(ろう者同士の話なので当たり前といえば当たり前)。 手話にしてもフランスの手話だし、まったく読み取れませんでした(日本手話だったとしても結果は同じだと思いますが・・・)。でも、流れでおおよそのストーリーはわかりましたし、2時間以上の作品でしたが飽きずに見ることが出来ました。 「マリーとマルグリット」はもう一つのヘレンケラー物語といわれている実話にもとづいたお話で、こちらは日本語の吹き替えもあり気軽に見ることが出来ました。ここでも手話がテーマになっていて、主役の女性はろう者だそうです。メーキング映像では手話通訳者が監督の言葉を手話に通訳しているところも映っていました。定例会でみんなで見るのには上映時間が2作品とも長いので無理だと思いますが、見たい人がいらっしゃれば、やんま~までお声掛けください。
京都府手話通訳者養成講座 応用課程を修了しました
-000-やんま~です
5月24日から始まった9回の応用講座が終了しました。いろいろな勉強方法やもう一度基礎に戻って手話の文法などを実技重視で教えていただきました。残念なことに私は最終日の前日に交通事故にあってしまったために、講義に集中できず午後から欠席する羽目になり、最後まで出来なかったのが、とても残念です。来年は、実践課程ですが、例年受講者の数が応用講座受講者数より減るらしくて、今回の受講者の中にも「実践はねえ」とか尻込みする人もいたので、「一緒に来年、手話通訳者を目指しましょう!」って一人はしゃいでいました(目指すだけなら誰でも出来るので・・・(笑) また、来年、講座の募集が始まったらお知らせしますので、みなさんも受講しましょう。(受講料は無料ですが内容はとても充実しています。でも、正直、しんどいです)さあ、次は福祉まつりだ、がんばります。

