第36回聴覚障害者の暮らしを考える山城研修会に参加してきました

-ooo-やんま~です

京田辺中央公民館で232名が参加し午前10時から始まった午前の部(全体研修会)では、①障害者差別解消法について手話劇に仕立ててわかり易く説明がされた。②開所して1年目を迎えた京都府聴言センターへの要望などをリレートーク形式で発表しました。その後、私人として参加の府聴言センター所長の、あくまでも個人的意見!?としてのお話がありました。

午後は各分科会において聴覚障害者の様々な問題を話し合いました。私は第2分科会(高齢者困っています。皆の声を聞かせて)では、茶だんごメンバーの無茶振りから!?小グループの代表として舞台上に上がることになりドキドキの発表となりました。(本当は手話で発表できれば良かったのですが・・・。)

今回の参加で、まだまだ知らなかった、ろう者や難聴者、中途失聴者の方たちの生活や困りごとを知ることができました。そしてそのいくつかは、障害者だけの問題だけではなく健聴の高齢者にも当てはまる問題がいっぱいありました。 改めて「聞こえないってどういうこと?」を多くの人たちに知ってもらうための活動の大切さを痛感しました。(茶だんごからの参加は8名)

 

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第10回宇治市障害者スポーツ大会

-ooo-やんま~です

昨日6月25日(土)は、午前8時45分から4時頃まで、西小倉体育館での宇治市障害者スポーツ大会に用具係ボランティアで参加してきました。他の「茶だんご」メンバーも違う係で参加しました。

用具係は当初聞いていたのは用具の設営ということでしたが、始まってみれば競技中にも色々な役割があり、しかも高校生ボランティアと一緒だったので、結構ハードな指示が飛んでいて高齢者にはきつかった(笑) 特に、午後からの和太鼓運びと最後のイス片付けやマットの巻取りなどは、とてもやり応え!?がありました。玉入れの籠持ちが、あれほど痛いものだとは今回初めて知りました。

何はともあれ負傷者もなく障害者の皆さんの元気なプレーに接して、いっぱい元気をもらいました。来年も体力が維持できれば参加したいと思います。 一緒に参加された皆さんもお疲れ様でした。

わが家が大洪水!?

-ooo-やんま~です

3月22日(火)定例会が終わって、何事もなく床に就いた。深夜1時半頃、次男が帰宅後あわてて「お父さん廊下が水浸しや」と叫んだ。びっくりして起きて見てみると、確かに廊下が濡れている。

急いで屋上に行くと水道(井戸水)の加圧ポンプから水が漏れて噴水のようになっていた。 水は溢れて階段が滝のようになっている。 水をかい出すのが終わったのは、朝の6時過ぎだった。比べものにはならないけど、洪水被災者のようでした。あれから3日、まだ水道は回復せず姉のところにお風呂に入りに行ったり、トイレもバケツの水で流しています。しばらくは、続きそうです。天災でもないので外を歩く人は、まさかこの家の中でそのような生活をしているとは、誰も想像しないでしょうね(笑)

みなさんも、家のメンテナンスは怠らないようにしましょうね!

暗~い、ブログですみません<m(__)m>

さて、次の火曜日(3月29日)は、「茶だんご」の定期総会です。

総会の後は交流会で、お菓子も出るようですので、皆さんそろって参加しましょう。

やっと終わりました。

-ooo-やんま~です。

2月14日(日) 福祉会館2階でろうあ協会宇治支部の新年大会手話劇の「お疲れさま会」が催されました。音声装置の不備から同時手話通訳で観覧となりました。 手話劇参加者には、ご自分の演技を初めて見る方もいてましたが、「なかなか良かった」と自画自賛の声が多かったようです。来年も頑張ろうとの決意を固め、その後は用意された茶菓を食べながら歓談しました。 これでようやく、長かった手話劇の活動の幕が降りました。

寒波襲来!

-ooo-やんま~です

この冬一番の寒さは皆さんの所では影響出ていませんか?私の家は、大騒動でした。 まず手始めは、給水管が破裂して屋上が水浸し、翌日は水中ポンプ(我が家は、いまだに井戸水(地下水)使用です)の圧力タンクの自動スイッチが凍結して断水状態でした。手動に切り替えて連続使用すると水中ポンプがオーバーヒートして焼きつく恐れがあるため20~30分ごとにスイッチを切り、しばらくしたらまた入れるを、繰り返さないとトイレも1回しか使えない。そのために、定例会に参加できず、今日も会社を休む羽目になりました。貴重な!?体験でした。定例会で使える原文に英会話のワークシートが使えないか来週の定例会に持って行きますので検証してみてください。(語学の学習の方法って似てますよね)

「安心してください・・・」

-000-やんま~です

95%くらい完成したので、店の前に置いて違和感がないかテストしてみました。あと少し細部を仕上げます。 

「安心してください、穿いてます」じゃないけど「安心してください、倒れません」(笑)

どうでもいいことですが、「安心してくださいCoca-ColaではなくCoco-Colaです。」

完成品は、少し細部が変わっているかも知れないので、お楽しみに❗

 

 

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後少しで完成です。

-ooo-やんま~です

取り敢えず、ここまで作業が進みました。あとは、部品!?を付けるだけです。心配していた設置ですが、風が吹かなければ自立出来ます(笑)  取り出し口からペットボトルも取れますよ(当たり前だけど)  新年大会の舞台でご覧下さい。

 

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全編手話の映画「ザ・トライブ」を見ました。

-ooo-やんま~です

先日、AMAZONで「マリーとマルグリット」のDVDを購入するとき、これを買った人はこんなのも買っていますよコーナーで「ザ・トライブ」が紹介されていたので内容を確認したら、全編手話って書いてあり興味が湧き購入しました。ストーリーを、お話することはできませんが、映画の冒頭で「この映画の言語は手話である、字幕や吹き替えは存在しない」と映し出されます。実際映画の中では環境音(台詞以外の音)以外は全て手話でストーリーが進んでいきます(ろう者同士の話なので当たり前といえば当たり前)。 手話にしてもフランスの手話だし、まったく読み取れませんでした(日本手話だったとしても結果は同じだと思いますが・・・)。でも、流れでおおよそのストーリーはわかりましたし、2時間以上の作品でしたが飽きずに見ることが出来ました。 「マリーとマルグリット」はもう一つのヘレンケラー物語といわれている実話にもとづいたお話で、こちらは日本語の吹き替えもあり気軽に見ることが出来ました。ここでも手話がテーマになっていて、主役の女性はろう者だそうです。メーキング映像では手話通訳者が監督の言葉を手話に通訳しているところも映っていました。定例会でみんなで見るのには上映時間が2作品とも長いので無理だと思いますが、見たい人がいらっしゃれば、やんま~までお声掛けください。

京都府手話通訳者養成講座 応用課程を修了しました

-000-やんま~です

5月24日から始まった9回の応用講座が終了しました。いろいろな勉強方法やもう一度基礎に戻って手話の文法などを実技重視で教えていただきました。残念なことに私は最終日の前日に交通事故にあってしまったために、講義に集中できず午後から欠席する羽目になり、最後まで出来なかったのが、とても残念です。来年は、実践課程ですが、例年受講者の数が応用講座受講者数より減るらしくて、今回の受講者の中にも「実践はねえ」とか尻込みする人もいたので、「一緒に来年、手話通訳者を目指しましょう!」って一人はしゃいでいました(目指すだけなら誰でも出来るので・・・(笑) また、来年、講座の募集が始まったらお知らせしますので、みなさんも受講しましょう。(受講料は無料ですが内容はとても充実しています。でも、正直、しんどいです)さあ、次は福祉まつりだ、がんばります。