8月9日(水)午後2時から宇治市役所8階大会議室に於いて手話奉仕員養成講座の受講生のみなさんを対象に太陽サークルと「茶だんご」サークルがサークル紹介をしました。
20名ほどの受講生を4グループに分けて、先ず太陽サークルが手話唄をグループごとに練習し最後は全員で合唱しました。後半担当の「茶だんご」は松井さんと山村が参加し簡単なサークル紹介の後「伝えるむつかしさ、伝わる嬉しさ」というテーマで「もしバスの運転手がろう者だったら」という題材のロールプレイをグループごとに①「このバスは動物園前に行きますか?」②「動物園前まではいくらですか?」③「発車時刻は何時ですか?」④「動物園前までは何分かかりますか?」の順で質問してもらいろう者の方に通じたかを判定していただきました。結果的には手話以上に気迫のこもった身振りや表情の方がよく通じたようでした。主催者の担当の北川さんも「講座では単語や文型を一生懸命覚えている受講者にとっては気持ちをリセットするのにちょうどいい機会でした。」と喜んでいただきました。受講生のみなさんからも「楽しかった、今度「茶だんご」の例会に見学に行きます」と言っていただきました。
松井さん、お疲れ様でした。



















